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「ダスティンホフマンになれたじゃないか」(たちはらるい) 大塚博堂その3

天国行きの 長距離バスで
きみは揺られているだろう
ダスティン・ホフマンになれたじゃないか…


「真夜中のカウボーイ」という
映画のワンシーンにダブらせて
博堂さんにささげられた歌。
藤公之介さんの作詞、たちはらるい作曲の曲。

大塚博堂さんの追悼ミュージカルでは
たちはらさんが博堂さんにふんしていました。
先日紹介した「ダスティンホフマンになれなかったよ」の
公式アンサーソングです。

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(2006/08/30)
大塚博堂

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「真夜中のカウボーイ」
君の心の映画だった


フロリダ行の長距離バスの中で
静かに息を引き取るダスティンホフマンのラッツォ
貧相で、病弱で失意の人生を生きた男でした。
卒業と対照的な役ですが
2人の未来が明るくはない「卒業」
相棒に支えられて安らかに息を引き取る「カウボーイ」
安らかな、孤独でない、死にざま。
そこに37歳で亡くなったミュージシャンを重ねたのです。

多くの人に愛されていた博堂さんは
「めぐり逢い紡いで」「旅でもしようか」
「過ぎ去りし想い出は」「哀しみ通せんぼ」…
多くの人にカバーされる名曲を残してくれました。
多くの仲間、ファンに支えられ、決して孤独ではありませんでした。

うちの父は博堂さんをよく聞いていて、
この博品館の追悼ミュージカルも連れて行かれた記憶が。
この曲だけはよく覚えてるんですよね。

やっと博堂ワールドの良さがわかる年になりました。
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