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「乙女のワルツ」(伊藤咲子) つらいだけの初恋を切々と…

好きと言えばいいのに いつも言えぬままに
月が上る小道を 泣いて帰った…


初恋は実らぬものですが、
乙女には人生のすべてに思えてしまう。

切々と歌うというのはこういうことか…

乙女のワルツ(紙ジャケット仕様)乙女のワルツ(紙ジャケット仕様)
(2008/08/27)
伊藤咲子

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昔、若山源蔵さんがやってた夕方のラジオ番組に
「咲子(さっこ)歌おう」というコーナーがありました。

歌手の伊藤咲子さんが他愛ない話題で
ドライバー向けの音楽を提供する
短いコーナー。

伊藤さんの明るい声は小学生にも好印象でした。
しかし、私が思春期の頃には
もうテレビでは見かけなくなり、
ラジオも渡辺真知子さんに代わっていました。

理想の脳内女子の形成に役立ちましたが、
リアルでは役立たなかったこの曲。

小雨降る日は切なくて 一人涙を流し
つらいだけの初恋 乙女のワルツ


バブルが崩壊し、
「日本人の原点はやっぱり純情だよね!」
みんなが気付いたころ、ひそかにはやった(気がする)。

AKBのファームの人でいいから、
一人くらい純情可憐路線で
伊藤咲子を歌ってほしいな。

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