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「ふたりの夏物語」(杉山清貴&オメガトライブ) ふたり・夏の曲 その1

流星にみちびかれ 出会いは夜のマリーナ
ルームナンバー砂に 書いて誘いをかけた


バブル時代にピークをむかえるオメガトライブ。
それらしい歌詞の歌でした。

当時、潤っていたのは不動産業者と広告業界の一部の人。
テレビでは、連日のようにリゾートとか海外旅行の映像が流れ
うかれた空気が蔓延。
億単位の買い物やら海外の美術品・企業の買収やら
都心では地上げが横行したり、
何かがおかしかった時代でした。

杉山清貴&オメガトライブ/シングル・コレクション1983~1985杉山清貴&オメガトライブ/シングル・コレクション1983~1985
(1993/07/01)
杉山清貴&オメガトライブ、杉山清貴 他

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オンリー・ユー
君にささやく ふたりの夏物語


でも夏らしいこの曲。
明るくてさわやかなメロディーですよね。

この曲で思い出すのはなぜか、
ザベストテンに小沢昭一さんがゲストだった回。
焼け跡世代の心情を歌った「ハーモニカブルース」で
しんみりさせた後、
バブル世代のオメガトライブを紹介。
「おめえがドライブ(オメガトライブ)なら、俺は歩くぜ」
みたいなギャグでした。
昭和ひとケタからみたら、
とても我慢できない状況だったのかも。
なぜかよく覚えています。

オンリー・ユー 銀のビーチで
焼けた素肌 映した 瞳を海に返すのさ
Just Only You


バブル経済と直接は縁のない私でしたが、
仕事がハードになり、自炊始めたことで、
この後、歌謡曲と無縁の10年がはじまります。
ラジオもJwave位しか聞かなくなり、
テレビもほとんど見ない生活に。
ベストテンの最終回みたかったなぁ。



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