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「一千一秒物語」(松田聖子) 物語がつく曲 その4

空にペイパームーン
銀のお月様
なぜか wow…shine on me


これも黄金期の松本隆&大瀧詠一さん。
なんというか、キラキラしてました。
稲垣足穂の「一千一秒物語」をモチーフに
こんなおしゃれな曲ができるなんて。

風立ちぬ風立ちぬ
(1990/10/15)
松田聖子

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黙りこくってたら退屈な
女の子だって言われそう
丘から見た町は銀河
あなたの煙草が眼にしみるわ


アルバム「金色のリボン」
思えば、はじめて買ったレコードがこれでした。

2枚組で、1枚はクリスマスソング集。
もう1枚はシングルと他のアルバムからの曲の詰め合わせ。
「一千一秒物語」はB面の3曲目。
金色のリボンの中心曲。

なんか嬉しくて、嬉しくて、
大事に、大事にしまっていた、
写真集のようなレコードは
そのまま、行方知れずに…

一千一秒離さないでね

「風立ちぬ」という
文学がテーマのアルバムの中でも
光り輝くこの曲。

冬の妖精、ガラスの入江、いちご畑でつかまえて
という大瀧作品群と
黄昏はオレンジ・ライム、雨のリゾート、
流星ナイト、December Morning
という、財津和夫、杉真理の作品が組み合わされ
そこに、「風立ちぬ」と「白いパラソル」が入るという
無敵の金字塔。(ほめ過ぎ…)

当時、カセットテープに入れる時
まったく編集の余地がない、
レコードでした。
ホント懐かしい曲たちです。



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