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「舟を編む」(三浦しをん)感想

面白かった~。

登場人物がみんな個性的でいい人。
なんだか、読んだだけでホンワカいい気持に。

しをんさんのこういう、
軽妙なタッチでありつつ、
まじめに取り組む人間を暖かく描く作品は、
大好き。

舟を編む舟を編む
(2011/09/17)
三浦 しをん

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「大渡海」ときいて「大都会」歌う馬締、
「ヌッポロ一番、しょうゆ味」
解読に時間のかかるラブレター
つやつや、ぴかぴか
西岡にそっと差し出す痔の薬。

そういえば、玄武書房って
角川の朱雀のマークから?
「新字源」と「新次元」もよくきくし

愛人弁当の教授関連のお話は
しをんさんのお父さんがモデル?
古事記など古代文学の
有名な三浦佑之教授だし。

「紙のぬめり感」
気づきませんでした。
印刷、営業、制作、執筆陣、編集
ほんとに「チームワークの結晶」です。

「言葉を生み出す自由な心は権威や権力とは無縁なもの」
「自由な航海をするすべての人のために編まれた舟」

辞書にそんな意味があるなんて、納得でした。

カバー下のイラストは、いま気が付いたけど
馬締さん、西岡さん、
こんな顔だったのか!
アニメ化してもいいですね。

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| 読んだ本 | 07:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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