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二人の夏(愛奴)  ふたり・夏の曲 その2

二人の夏は 蒼い月影に
つつまれた 二十歳の夢の断片


浜田省吾のバンド
「愛奴」
なんか危険な香りのするネーミング。

浜田省吾のメジャーでのブレイク後に
伝説のグールプとして話題になりました。

今聞くとビーチボーイズっぽいかな。

二人の夏二人の夏
(2005/03/24)
浜田省吾、愛奴 他

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月は 君の瞳の中で
小舟のように 揺れてた


浜田省吾も好きなアーチストでした。
アルバムだけでは物足りなくて、
文化放送の深夜放送『セイヤング』も聞いてました。
一人部屋で聞くラジオはまた別世界。
カープの話、ツアーの話、どんな話でもおもしろかった。
 
社会派的な視点の
「これでいいのか」
「このままじゃだめだ」という
ちょっと尖った歌詞、
ロックやブルースを
日本語に乗せて送りたいというスピリット。
思春期の男の子たちには
超カッコよかったのです。

ちょうどギター覚えたての時代。
当時好きだった子が
浜省にハマっていた影響で、
「風を感じて」
「さよならに口づけ」
「青春のビジョン」…
一生懸命コピーしていました。
結局、告白とか一切なしで終わったけど。
ああ、なつかしい。

「二人の夏」も、
『セイヤング』で聞いたのが最初。
ファルセットで歌う高音のハーモニーが
心をくすぐります。

まさに夏の定番の一曲ですね。



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