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glee 踊る合唱部 第19話「夢をあきらめるな」(原題Dream On)

学校の新しい理事は、
元グリー部員のくせに、グリーを憎み、
中古車の販売で成功しているブライアン氏
自己中で、自信家で、成功してて、粘着気質で
みんなの自信を無くさせたり、
廃部をちらつかせたりして、ニヤリとする。
いやらしい役がピッタリ。
でもこの役者さん。
実はゲイで、かなりいい人みたい。
それで声も藤原啓治さんらしい。
声もハマりすぎ。

アーティは夢の中で
ダンサーになり拍手喝采を浴び、
レイチェルは実の母(育ての母はゲイのカップル)
と夢の中でデュエットする。
夢をテーマにした回

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Daydream Believer
モンキーズの歌を歌う、高校生のブライアン。
これも特殊メイク?
当時から調子よく、ウィル先生の天敵のような存在だったみたい。
Piano Man
そして、ブライアンがウィルとの
95年地区大会での思い出の曲がこれ。
きましたピアノマン。これも思い出の曲だ~。
もう、一緒にうたっちゃいました。
ブライアンは隠れ音楽オタでした。
アレン郡の高校という設定はアレンタウンへの布石?
Dream On
レミゼラブルのオーディションで歌ったエアロスミスの曲。
ロックのフルバンド付きで二人ともカッコつけて歌う。
ライバル同士が闘うようにデュエットして、なんと合格。
主役の座を射止めたのは…。
Safety Dance
脊椎損傷なのに突然歩き出すアーティ。
デパートで数10人を引き連れて、それもヒップホップを。
もちろん、夢でした。
I Dreamed a Dream
やはり、スパイだったジェシー。
依頼主でレイチェルのママだったのは、ライバル校のコーチ(だったよね)。
レミゼラブルの挿入歌を歌ううちに幻のデュエットがはじまる。
「二人で暮らすというかなわぬ夢」、
「こんなはずじゃなかった」
今回一番の破壊力のある歌だった。
Dream a Little Dream of Me
グリーの存続とひきかえにウィルは
「レミゼラブル」の主役をブライアンに手渡したと語る。
複雑なメンバーたち。
そんななか、アーティの歌に合わせて、
タップを踏むのは恋人のように踊るティナとチャン。
チャイニーズ同士の恋人のようなダンスに
ふてくされるアーティーなのでした。
竹内まりあの「ドリームオブユー」は
この曲のオマージュ(のような気がする)



「グリー脱会者の会」のエピソードは、
断酒や麻薬離脱の集団療法のパロディ。笑えます。
スー先生とブライアンとの
丁々発止のやり取りも迫力。

来週は「レディーガガのコスプレ作戦」
キッスとか、ガガとか、何でもアリな展開。
見るほうが少し恥ずかしいかも。
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