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「SEPTEMBER」(竹内まりや)1979 九月の歌 その1

からし色のシャツ 追いながら 飛び乗った電車のドア
いけないと 知りながら 振り向けば隠れた…


9月は秋の始まり、夏の終わり
夏の恋はさめ、
新しいイベントがたくさん待っている
秋に突入する新学期。
いい歌がそろってますね。
そんななか、9月の一押しは、
やっぱりこの曲「SEPTEMBER」

VIVA MARIYA!!VIVA MARIYA!!
(1997/06/04)
竹内まりや

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セプテンバー そして九月は セプテンバー さよならの国
ほどけかけてる愛のむすび目 涙が木の葉になる


竹内まりやの初期の曲は
オールディズの香りがあふれていて
素敵なナンバーがたくさん。

雨の日の出会いから別れまでを切なく歌う「涙のワンサイデッド・ラヴ
卒業する先輩との愛の日記みたいな「グッドバイ・ユニヴァーシティ」
海辺の甘い記憶「象牙海岸」
今夜限りで会えないのなら優しい目をしないでよ、の「恋の終わりに」

シングルよりアルバムの曲ほうが
イキイキしてるアーチストの一人でした。
このセプテンバーもその流れの曲。

借りていたディクショナリー明日返すわ。
LOVEという言葉だけ切り抜いたあと、それがGood-by


一連のまりや作品で、素敵な学園生活が
模擬体験できた、そんなキャンパスソングたち。

トリコロールの海辺の服も二度と着ることはない。

ここがホントに切ない。
松本隆さんの天才を感じる部分です。
33年たっても、秋の学園ソング決定版なのです。

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