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「夕暮れ時はさびしそう」(NSP)1974   夏の終わりの曲 その3

田舎の堤防夕暮れ時に
ぼんやりベンチに座るのか


中学校の文化祭で
先輩が歌っていた「NSP」
カッコよかった~。

醸(かも)し出される寂しさ
後半に向かって盛り上がってゆく
二人のハーモニーが
胸を締め付けてくるように感じたのは
中学生ならではの感性のせい?

NSPベストセレクション1973~1986NSPベストセレクション1973~1986
(2003/04/16)
N.S.P

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こんな河原の夕暮れ時に 
呼び出したりして ごめん ごめん

笑ってくれよ うふふとね
そんなにふくれちゃいやだよ


生で聞くと、違うんです。
「A day in the life」の後半みたいに
めまいのするようなリフレイン部分。
怖い曲だ、と思ったものです。
(NSPという名前も怪しげで、近寄りがたかった)
「さよなら」「線香花火」「赤い糸の伝説」
ううっ背筋が寒くなる。
抒情派フォーク恐るべし。

そんなグループも、80年代に活動停止。
それぞれ、ソロや音楽プロデューサーとして活躍したり
後日談がいろいろ聞かれていたのですが、
2005年にリーダーの天野さんが亡くなった時は驚きました。
若くてバリバリに活躍中だったのに。

あれから7年。
いまも夕暮れ時に、
まず思い出すのは、
やっぱりこの曲なのでした。



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