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9月に読んだ本 読書メーターのまとめ

漫画が減って直木賞受賞作など、話題作が増加。
シリーズものも増えてますね。


連作ものが多いのは、
出版社の戦略にのせられてるのかも?
まあ、それもまた楽しい読書なのでした。

9月の読んだ本・勝手にベスト5
下町ロケット
        …中小企業が大企業にひと泡吹かせる、だけでも燃えるのに
         いまの会社に必要なものはこんな情熱なんじゃない?と
         感じさせてくれるドキドキもありました。

ファイヤーボール
        …仕事できすぎの主人公、お友達でもちょっと厭味かも…、とおもいつつ
         家族、友人、取引先、いろいろ巻き込みつつ
         イベントを成功させる展開の気持ち良さ。

東京バンドワゴンシリーズ         
        …大家族のごった煮感に慣れてくると、
         自分が一員になったように感じる不思議。
         もはや完全にクセになってます。
         頑固おやじと、自由なロッカー、
         わけありの嫁たちと、元気な孫たち
         それぞれの紡ぎだす短いゆるミスが、
         読み手に昭和のドラマ的共感を与えるシリーズ。

マップスネクストシート         
        …スペースオペラの系譜を漫画の中で正当に継承してるSFマンガ。
         過去の作品をうまーく取り入れていく長谷川マジック。
         地球大切断とか、伝承族とか、あの無理やりな設定と
         キャラクターたちが計算されていたかのように収まる位置に収まっていく。
         「風呂敷のたたみ方の天才」は伊達じゃないですね。

三国志魂    
        …ハガレンの荒川さんと三国志の組合せだけでうれしかったけど、
         読んだらもっと驚いた。
         三国志4コマにいい思い出がなかっただけに、
         この作品で考えかわりました。



2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:44冊
読んだページ数:10779ページ
ナイス数:137ナイス

下町ロケット下町ロケット感想
前半のナカシマ工業、後半の帝国重工が行う執拗な口撃に、耐えに耐え、それでも夢を捨てずに頑張る佃達の熱さに打たれた。反対派の迫田、江原もプライドを胸に協力して夢に向かう、プロジェクトはこういうこと起きるんですよね。最後に真野も救われて、後味も抜群に良かった。明日から頑張る元気でてきました。
読了日:9月30日 著者:池井戸 潤

日本語にとってカタカナとは何か (河出ブックス)日本語にとってカタカナとは何か (河出ブックス)感想
カタカナの始まりがサンスクリット語と蒙求の注釈だったとは。鑑真をレディーガガにたとえていたり、導入に綾波レイが出てきたり、若い人に読んでほしい、という工夫がたっぷり。カタカナのおかげで古代の日本人の発音がわかるというあたりがとくに面白かった。
読了日:9月29日 著者:山口 謡司

シティ・マラソンズシティ・マラソンズ感想
町全体でマラソンを支えているニューヨーク。余裕というか文化の違いというか、こんなマラソンなら走りたくなる。恋愛とスポーツの素敵なコラボ3本立てでした。
読了日:9月28日 著者:三浦 しをん,近藤 史恵,あさの あつこ

まほろ駅前番外地まほろ駅前番外地感想
しっかり便利屋をやっていた二人。前作ではに比べて、日常感にあふれこちらも温かい目で読めました。岡夫人がとってもいい感じ。多田には亜沙子さんと幸せになってほしいし、行天は…あのままでいいかな。
読了日:9月27日 著者:三浦 しをん

マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴン (東京バンドワゴン) (集英社文庫 し)マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴン (東京バンドワゴン) (集英社文庫 し)感想
ジャズバンド「東京バンドワゴン」登場とGHQ相手のドンパチ。最後までワクワクしがら読みました。サチさんの結婚事情が偽装だったから、すずみさんの押しかけにも動じなかったわけだ、納得。昭和30年代が軽く流されてたけど、次の番外編で秋実さんメインの話を読んでみたい。
読了日:9月26日 著者:小路 幸也

マップスネクストシート⑮ (フレックスコミックス)マップスネクストシート⑮ (フレックスコミックス)感想
壮大なスペースオペラだった。最後の大団円が余韻を残してて気持ちいい!連休使って読み返したけど後悔なし。カバー裏のオールキャストポスターもうれしい。次はクロノアイズの続続編をぜひ!
読了日:9月25日 著者:長谷川裕一

マップス ネクストシート ⑭ (フレックスコミックス)マップス ネクストシート ⑭ (フレックスコミックス)感想
いよいよ総決戦。10巻以降ずっとそうでしたが…。リープタイプの悲壮な出撃、金子の励まし、すべて伏線回収みたいでジーンとくる。そしてミュズが一皮むけた。
読了日:9月25日 著者:長谷川 裕一

マップス ネクストシート ⑬ (フレックスコミックス)マップス ネクストシート ⑬ (フレックスコミックス)感想
絶望から再生、新たな力、大逆転!最後の伏線がさらに伸びて時をさかのぼって、あんなお姿に。もう、理屈抜きいや、(強引な)理屈ありで面白い。
読了日:9月24日 著者:長谷川 裕一

マップス ネクストシート ⑫ (フレックスコミックス)マップス ネクストシート ⑫ (フレックスコミックス)感想
久しぶりに再読してます。リプリムの立候補がなければ、重い話で息がつまりそうでした。
読了日:9月24日 著者:長谷川 裕一

マップス ネクストシート ⑪ (フレックスコミックス)マップス ネクストシート ⑪ (フレックスコミックス)感想
長谷川裕一版「火の鳥」。壮大な話が次々つながっていき、さらに大きくなってる!パペッティアみたいなネムローネがキーパーソンに。
読了日:9月23日 著者:長谷川 裕一

ちい散歩地井さんの絵手紙 最終集 2011年5月から2012年2月に描いた80枚感想
亡くなった地井さんが残した80枚の絵。うまくはないけど地井さんらしい味があった。うちの近くにも来てました。
読了日:9月23日 著者:地井 武男

ぼくは人生の観客です (私の履歴書)ぼくは人生の観客です (私の履歴書)感想
東大紛争で吊るし上げに会いながら、そこからも何か得ようとするポジティブさ、50までにシェイクスピア完訳の目標をたて、見事に成し遂げるパワー。そして、なにこのすごい人脈!気取らない姿と演劇界の青春群像が垣間見られて楽しかった。
読了日:9月22日 著者:小田島 雄志

猫と妻と暮らす 蘆野原偲郷猫と妻と暮らす 蘆野原偲郷感想
バンドワゴンと世界観が全く違う。この雰囲気「夏目友人帳」に似てるかな~、と思ったら優美子さんの猫が脳内で、ニャンコ先生になっちゃいました。陸のあたりでようやく蘆野原のことが見えてきた、と思ったらおしまい。謎が残りすぎでした。
読了日:9月21日 著者:小路幸也

オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴンオブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン感想
やっぱり、勘一のちゃぶ台返しでダメになった映画撮影、こんなこともあろうかと準備していた紺さんすごすぎ。リンゴ騒動や盗作騒ぎ、水戸黄門の印籠ような我南人のLOVEだねぇ、今回も堪能しました。早く続き読みたいねぇ。
読了日:9月20日 著者:小路 幸也

ブラック・ジャック・キッドブラック・ジャック・キッド感想
懐かしいが、確かにこんな感じだった公立小のヒェラルヒー。児童館が逃げ場だったり、そんな、嫌な思い出もあったな~。痛快ではないけど、ありそうなドライバー手裏剣、ドキドキの初体験、幽霊のめぐみ、サンタの試練、まさに40代後半の人は絶対楽しめる本。
読了日:9月19日 著者:久保寺 健彦

僕の小規模な失敗僕の小規模な失敗感想
ニートの鬱屈感、あの妻との出会い、ミュージシャンめざすダメンズたち、妻が働く決意の瞬間。やたらと、独りよがりで、青くて、歯がゆい感じがいっぱいだった。 「小規模な生活」の小市民的計算高さがないぶん、こっちのほうが好き。
読了日:9月18日 著者:福満 しげゆき

ファイヤーボールファイヤーボール感想
近郊の新興住宅地にありがちな地元と新住民の軋轢。古参役員の横暴。あるある!と引き込まれました。リストラされたのに主人公がやる気満々なのが少し鼻についちゃいましたが、次々と起こるアクシデントと妨害、それを乗り越えてゆくパワー、やっぱりこの人営業部長。祭りの成功と大団円。娘や息子の協力と大活躍は気持ちよかった。
読了日:9月17日 著者:原 宏一

チャンネルはそのまま! 5: HHTV北海道★(ホシ)テレビ (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)チャンネルはそのまま! 5: HHTV北海道★(ホシ)テレビ (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)感想
重機動かせたり、犬の遠吠えできたり、雪丸の潜在能力が明らかになった5巻。 銀の匙のアキといい、多摩子さんといい、北海道の道産娘ってスゴイ。
読了日:9月17日 著者:佐々木 倫子

昭和元禄落語心中(2) (KCx(ITAN))昭和元禄落語心中(2) (KCx(ITAN))感想
菊比古、初太郎と呼ばれていた師匠たちの青春時代。落語って面白い!という作者の気持ちがあふれてきてます。1巻よりグーッと引き込まれました。芸者のみよ吉が小夏のママ?ということは…3巻が楽しみ。
読了日:9月16日 著者:雲田 はるこ

昭和元禄落語心中(1) (KCx ITAN)昭和元禄落語心中(1) (KCx ITAN)感想
彦六を連想させる八雲師匠が粋です。落語界が舞台なのに、噺が全く出てこない某アニメの謎も少し解けた。師匠の若いころの話はさらに面白くなりそう。
読了日:9月16日 著者:雲田 はるこ

相棒相棒感想
夢のようなコンビ、土方と龍馬が活躍。そして将軍暗殺未遂、龍馬襲撃の真犯人があのひととは…。その最後もかっこよかった。
読了日:9月15日 著者:五十嵐 貴久

シェイクスピアのたくらみ (岩波新書)シェイクスピアのたくらみ (岩波新書)感想
シェイクスピアの奥深さを感じた。悲劇・喜劇・ヤバめの話・オカルト…時代背景や常識が今と違う中で、光るセンス。その天才性がどの作品からもうかがえる。
読了日:9月15日 著者:喜志 哲雄

オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン (東京バンドワゴン) (集英社文庫)オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン (東京バンドワゴン) (集英社文庫)感想
森鴎外の未発表書簡がニュースになってたけど、バンドワゴンの蔵みたいなのが、実際にあるんですね。勘一みたいな頑固おやじが守ってきたのかな。紺の大学辞めた理由とか、修平さんのロマンスとか、この巻もドキドキ、ニヤニヤが止まりませんでした。
読了日:9月14日 著者:小路 幸也

ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~ (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~ (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)感想
この絵、この題材で、ここまで面白いとは!書かせた編集さんもスゴイ。修羅場をあえてつくちゃう「天才」手塚。漫画の神はこうでなくっちゃ。人格者でなかったことがちょっとうれしかった。伝説の壁村さんは想像より紳士的?でした。
読了日:9月13日 著者:吉本浩二

マギ 13 (少年サンデーコミックス)マギ 13 (少年サンデーコミックス)感想
アリババ君いじりがすさまじかった。モルさんはホントは何を見たのかな。明るい白龍もここまで、14巻で辛いことになるんですよね…。
読了日:9月12日 著者:大高 忍

かくかくしかじか 1 (愛蔵版コミックス)かくかくしかじか 1 (愛蔵版コミックス)感想
東村先生の自伝的マンガ。なのにハンパなく面白い。すべて実在の人物なのでデフォルメは抑え気味、でもギャグの切れ味は相変わらず。日高先生がすでにいらっしゃらないようなモノローグ、気になります。
読了日:9月12日 著者:東村 アキコ

スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン (集英社文庫)スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン (集英社文庫)感想
大家族の混線しそうな食事の会話、美味しいとこ取りの我南人のLOVEだよね~、そして今回はすずみさんの啖呵に痺れた!
読了日:9月11日 著者:小路 幸也

気分はいつもシェイクスピア気分はいつもシェイクスピア感想
シャイクスピアの人間らしさが浮き出てくる名言集。シニカルでかつ鋭い洞察力を改めて感じる。各編の小田島先生の脱力気味のオヤジエッセイがやたら面白い。結婚式の祝辞には…使えませんでした。
読了日:9月10日 著者:小田島 雄志

野球小僧野球小僧感想
高校野球に夢破れたそれぞれの、トラウマや、苦悩を甲子園版「フィールドオブドリームス」が癒してくれる。最後はホッとしました。
読了日:9月9日 著者:島村 洋子

あやつられ文楽鑑賞 (双葉文庫)あやつられ文楽鑑賞 (双葉文庫)感想
やっと読めた、しをん流・文楽エッセイ。あの素敵なノリで文楽を見事に攻略してくれちゃってます。文楽を見る前に必ず読むべし。
読了日:9月8日 著者:三浦 しをん

シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン (集英社文庫)シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン (集英社文庫)感想
幽霊のおばあちゃんが語り手なのに、物語のヒントになりそうなところは、ボケたふりして喋らないでいてくれるから、ゆるミスとしてのいい流れが楽しめます。 「ありがとう」「時間ですよ」などを髣髴とさせる、ホームドラマ的なノリがとても心地よかった。
読了日:9月7日 著者:小路 幸也

私が語りはじめた彼は (新潮文庫)私が語りはじめた彼は (新潮文庫)感想
この分野、苦手なんですよね。でも、しおんさんの文章にエスコートされて、無事最後まで読みました。浜田省吾の歌に出てくるような、わかりやすい反抗期の青春が少しくすぐったい「予言」が好きかな。
読了日:9月7日 著者:三浦 しをん

犬のことば犬のことば感想
昨年亡くなった千石先生が師と仰ぐ日高さんのエッセイ集復刻版。 格調高くて深いですね。イチジクの話、死の発見、アリの話、アメリカシロヒトリ、ジャズの話、が印象に残った。
読了日:9月6日 著者:日高 敏隆

見せびらかすイルカ、おいしそうなアリ (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)見せびらかすイルカ、おいしそうなアリ (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)感想
過激なポピュラーサイエンス、というとおり、前半は動物の生殖行動のうち、変わったものを面白おかしく紹介する内容。後半は「どうぶつ奇想天外」に出てくるようなお話。イラストが格調高いが、写真がないと説得力がどうしても…。原題がホッブスのリヴァイアサンの「汚らしく、残忍で、短い」からとったというのが面白い。
読了日:9月6日 著者:パット・センソン

愛すればこそ  スクリーンの向こうから愛すればこそ スクリーンの向こうから感想
香川京子さんの、自伝のスタイルをとった日本映画のスタートと監督たちの評伝。 日本映画の絶頂期を作り上げた人々の情熱が伝わってくる。 あくまでも香川さんとの関係のみを切り取って書かれていることで、細かいエピソードで時代を感じられる。東京バンドワゴンの池沢百合枝さんのモデルかな~。
読了日:9月5日 著者:香川京子

シェイクスピアの故郷―花と香りの町の文学紀行 (Palette books―Countryside series)シェイクスピアの故郷―花と香りの町の文学紀行 (Palette books―Countryside series)感想
シェイクスピアの生誕地として、テーマパークとなっているストラストフォード。7人のシェイクスピアに出てきたあの家がそのまま出てくる。
読了日:9月5日 著者:熊井 明子

三国志魂 下三国志魂 下感想
英雄たちがどんどんいなくなる後半。どうしても、ノリが悪くなるはずなのに、シュールさが増すことでテンション落ちない。ただ、三国志好きじゃないと、ついていけないかも。
読了日:9月4日 著者:荒川弘,杜康潤

三国志魂 上三国志魂 上感想
ハガレンや銀の匙と違った、荒川先生の情熱を感じる4コマ。毎回10個くらい考えて、いいのを2本選んでるんじゃないの?というくらい練られた、三国志好きを唸らせる内容。これはスゴイ。
読了日:9月4日 著者:荒川弘,杜康潤

浦島太郎の真相―恐ろしい八つの昔話 (光文社文庫)浦島太郎の真相―恐ろしい八つの昔話 (光文社文庫)感想
アニメ、映画、お笑いはだいたいわかったけど、スポーツ、ドラマ、ラジオ、フォークは時代がずれてて、今回ハードル高かった。でも、こじつけに近い謎解きもパターン化する面白さ。読後に残るのが、マスターのギャグの脱力感なのも、またいいのです。
読了日:9月4日 著者:鯨 統一郎

ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件感想
クイズ王の周辺で起きる猟奇殺人。早押しのテクニックや問題対策が面白かった。 「ひたすら広く浅く、余計な知識は仕入れない」なんだクイズ王も普通の人なんだね。意図的な狂気の伝染、あったら怖い。後半かなり血まみれでした。
読了日:9月3日 著者:七尾 与史

東京バンドワゴン (集英社文庫)東京バンドワゴン (集英社文庫)感想
古本屋とカフェとミュージシャンと素敵な家族。 ゆるミスでありつつ、屋上でビートルズとか、達観したロッカーとか、とてもストライクなキャラクターたち。なんだか幸せになる本でした。
読了日:9月2日 著者:小路 幸也

シェイクスピアの墓を暴く女 (集英社新書)シェイクスピアの墓を暴く女 (集英社新書)感想
7人のシェークスピアの副読本として読んでみました。ストラットフォードがシェイクスピア祭などでもあがっているのに、あれは別人とみなす「反ストラットフォード派」。その極端な例が、フランシスベーコン=シェークスピア説に文字通り命かけてしまった女性、ディーリア。ミステリーっぽい語り口が興味をそそり一気に読めました。「八百屋お七」になぞらえるところもすごい。
読了日:9月2日 著者:大場 建治

蒼天航路 三國志外伝 曹操をめぐる五つのミステリー蒼天航路 三國志外伝 曹操をめぐる五つのミステリー感想
蒼天航路をはじめて読んだ時の、ビックリ感を少し期待していたけど、原典をなぞる感じの外伝みたいな本だった。小説で何ページにもわたる表現を1コマで表現する漫画って、すごい力があるんだと改めて感じてしまう。
読了日:9月1日 著者:藤 水名子

大女優物語―オードリー、マリリン、リズ (新潮新書)大女優物語―オードリー、マリリン、リズ (新潮新書)感想
同時代に活躍した、エリザベステーラー、オードリーヘプバーン、マリリンモンローの3人の数奇な運命と名画の数々、戦争、マッカーシズム、演技論、様々なアメリカ映画界の流れが俯瞰できる。名画を見たくなる本。
読了日:9月1日 著者:中川 右介


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