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私鉄沿線(野口五郎) 秋を感じる曲 その8

改札口でキミのこと いつも待ったものでした
列車の中かおりてくる 君を探すのが好きでした。


これこそ、秋の曲。
季節の変わり目を迎えるとともに
終末を迎えた恋の歌。

「針葉樹」も「甘い生活」も好きですが、
この未練たらたらのダメ男をうたう
野口五郎の甘い声。
素晴らしすぎる。

ゴールデン☆ベストゴールデン☆ベスト
(2003/11/26)
野口五郎

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ぼくの街でもう一度だけ
熱いコーヒー飲みませんか
あの店で聞かれました
君はどうしているのかと


私鉄沿線って、憧れました。
それも、東武東上線とかでなく
断然、小田急か京王線でした。

こじんまりした駅舎と商店街。
行き交う雑踏もなんだか「体温が伝わってくる」感じで、
かつ、下町臭くない。

親元から離れて、生活始めた時
選んだのは、やっぱり私鉄沿線でした。
ただ、住み始めてすぐ
複々線化の高架化工事が始まってしまい、
駅はずーっと工事中、再開発で駅前がビルだらけで、
ゴローちゃんの世界はどこへ…
イメージが壊されてしまいました。

少し前にその駅に行ったら
すっかりきれいになっていてびっくり。
懐かしい街を歩いたら、
すんでいた木造アパートがまだ残っていて、
とてもうれしかったのも思い出です。

あのとき一緒に暮らしていた彼女は…

うちの奥さんだったりします。



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