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新世界より 第4話「血塗られた歴史」 こ、こ、こういうことか! 

過去と現在が交錯したり、
早季たちの学校での暮らしを
ていねいに紹介していた1~2話。

小出しに出ていた不可思議な謎が
一気に答えが出されましたが、
その衝撃はメガトン級!

やっぱり人類は
(ほぼ)絶滅してたのね。

(ちょっとネタバレ書きますから
見た人だけ、続きを読むをどうぞ)


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不明

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図書館端末「ミシロギモドキ」によって語られる
衝撃の真実


まさに「血塗られた歴史」でした。
2011年にエスパーが「発見」され、
科学的に原理が解明され、増殖。
(これも、何かきっかけありそう。
軍事利用でのエスパー能力操作とか?)
そして、人口の0.3%になった能力者の反乱。

第一話の冒頭、謎のサイコキノによる無差別テロが
「能力者」対「非能力者」の戦いの始まりらしい。
なんだか、絶対可憐チルドレンの
皆本の悪夢おもいだします。
「一方的な攻撃」には裏があるもんで、
ブラックファントムみたいなの、いそうですね。

最盛期の2%になった人口。
500年続く暗黒時代

すごいことになりました。

核の冬になってないのは、
中性子爆弾で生物だけ死滅したのかな?
とりあえず、いき残った人々は
奴隷王朝、狩猟民、略奪者、科学文明の生き残り
に分かれて暮らす。
早季たちは94代続いた奴隷王朝の末裔…。

ううむ…お腹いっぱいですね。

早季たちの学校は、
突出した異能力者をあぶりだすシステムの一部。
思春期のPK発動を防ぐための
心理学、動物行動学の応用

消えた友達は、やはり間引きされていた!

さらに、ボノボの性行動の導入。
(ボノボ型愛の社会だけは、
なんかいいかも?)

科学文明の遺伝子組み換え技術をくみこんだ
遺伝子デザイン変更

エスパー制御の「愧死機構」
その技術で、異形の生物たちと
「使役されるバケネズミ」が生まれたらしい。
登場人物が目が大きくて美男美女なのも
そういうことか。

もう、これは原作を読まないと!
とも思ったけど、

アニメを100%楽しむために
やっぱり、読まないことにしますね。

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