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カナダからの手紙(平尾正晃・畑中葉子)1978 外国の地名の曲 その2

ラブレター フロム カナダ
もしもあなたが 一緒にいたら
どんなに楽しい 旅でしょう
ラブレター フロムカナーダー


昭和の時代のデュエット曲の定番。
「銀座の恋の物語」
「居酒屋」
は今もよく歌うけど
この曲はあまり歌わなくなりました。

カナダ、という場所が夢の国ではなくなり
円高で割と身近になっちゃったことと、
畑中さんのその後の転身が
ショックだったからかな~。


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(2011/12/07)
平尾昌晃、平尾昌晃&スザンヌ 他

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息がとまるような くちづけを
どうぞ私に 投げてください
ラブレター フロムカナーダー
あなたのいない一人旅です。


離れて暮らす二人の距離が
愛しさをますます溢れさせるという、
シンプルだけど骨太な曲です。

清純そうな畑中さんと
ちょっ怪しげなおじさん(失礼)平尾さんが
デュエットするというのがポイントでした。
ぽっちゃりとしたアイドル風だった畑中さんは
なぜか突然、ピンク映画に転身。
あっという間にそちらのアイドルになり、
いつの間にか消えていました。

マンガの最終回は
主人公がアメリカやカナダに旅立つ。
当時はいわゆる遠い国の一つ。
そんなところに行ってしまったら
もう二度と会える気がしませんでした。

悲壮な気持ちが見え隠れするから、
美しいカナダの街並みと対照的な
主人公の気持ちが伝わったのかもしれません。
居酒屋より、
こっちの世界のほうが好きだな~。



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