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冬が来る前に(紙ふうせん)1977 冬が始まる曲 その1

坂の細い道を 夏の雨にうたれ
言葉さがし続けて 別れた二人


冬が始まるこの季節
平成なら「冬がはじまるよ」ですが、
昭和は「冬が来る前に」が定番だったのです。

フォークの伝説のグループ
「赤い鳥」から生まれた
男女デュオ「紙ふうせん」の大ヒット曲。

シンプルな旋律と
さわやかな歌声で
今もファンが多いこのグループ。
寒い季節に聞きたくなる曲が多いんです。


DREAM PRICE 1000 紙ふうせん 冬が来る前にDREAM PRICE 1000 紙ふうせん 冬が来る前に
(2001/10/11)
紙ふうせん、紙ふうせん&フレンズ 他

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今週はタイトルに「冬」がつく曲で5本です。


落葉つもる道は
夏の想い出道
今日もわたし一人
バスを待つの


このなんとも「わび」「さび」にあふれた
歌詞とメロディー。
恋愛経験すらない当時の私にも、
失恋の寂しさを教えてくれた紙ふうせん、
青春時代を思い出しますねぇ。

冬が来る前に
もう一度あのひとと
めぐり合いたい


『わたしの紙風船』
(NHKみんなのうたの名曲)
『歌の翼に』
(銀河テレビ小説のテーマ曲だった。さわやかな曲)
『だれに告げようか』
(「生きることは悲しみ、それが生きてる証し」という深~い歌です)
紙ふうせんの曲は冬が似合うんですよね。

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| 音故知新~昭和の歌~ | 07:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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