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マギ 原作版 第163夜「研究室(ゼミ)」の感想

イレーヌ先生は見た目が怖いけど
単なるモガメット学長の信者さんみたいで
悪い人ではないみたい。
(大高先生の漫画で
よだれを垂らして妄想するのはいい人)

でも研究してるのは
例の「黒いルフ」。
「ルフ」にある働きかけをすると
黒く変化する…。

人間が支配することができない「ルフ」、
しかし、黒く「転化したルフ」は操ることができ
魔道士の意のままに奇跡を起こすことができる。
その一つが、禁じられた生命の錬成?

現代の「科学」とか「遺伝子」とかに
置き換えれられそうな話ですね。


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大高 忍

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12年前の研究で現れた成果。
どうもそれが、バルバットに現れた、
ジュダルが生み出す、黒いルフと黒いジン、
ということらしい。

「マグノシュタットはアルサーメンと関係ありそうだ!」
アラジンの疑惑は確信に変わり、
学長の秘密にまたひとつ近づいたアラジン。

「アリババ君、ヤムさん、ドゥニャお姉さん…」
マグノシュタットを憎みつつ、
その身を黒いルフに乗っ取られた
ドゥニャお姉さんのことを忘れないのも
アラジンの優しさですね。

シェヘラザードの間諜ティトスは
マルガのことを報告してなかったみたい。
このひとも新たな秘密が…

ティトスの活動時間に限界があるらしいこと、
マルガと楽しく暮らす日々は長くはないこと、
などが暗示されました。
ラストの、右手のいや~な汗。
肉体的苦痛もあるみたい。
バッドエンドな予感がする。

ティトス君の明日はどっちだ?

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