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朝刊(グレープ)1975 新年は朝の歌 その3

きみは早起きしたのが さも得意そうに
ねぼけまなこの僕を 朝食に追いたて
ねエまた巨人が負けたってさって
高田の背番号も知らないくせに


さだまさしが
私達のまえに登場したのは
2人組のフォークデュオ
「グレープ」のメンバーとして。

得意のバイオリンを弾き
繊細なメロディーを奏でる
線の細い文学青年。

あんなにビッグなアーティストになるとは!

死んだ恋人を思って悲しむ
「精霊流し」より
明るい天然な奥さんが主人公の
「朝刊」のほうが
当時から、好きなのでした。


グレープ ザ・ベストグレープ ザ・ベスト
(1991/08/17)
グレープ

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まったくきみのどじだけは 日本一
おいこりゃ お前の母親以上だぞって
親父が 目を細め ささやいた
だからさ
怪我だけは 気をつけとくれ


巨人がひたすら強かった
王、長嶋、だけでなく
高田、柴田、森といった
川上V9を支えた名選手が
そろってました。
歌詞に出てくる高田繁選手は
レフトで背番号8
これ常識だったのです。

からすみを煮ちゃったり
腹痛で大騒ぎしたり
絵に来たようなドジっ子ぶりと
昭和の香りにあふれたこの曲。

ギターで弾くと
コード簡単だし、
このほのぼの感が嬉しくて、
レパートリーにいれてるひと多いのでは?
私も…そうです。

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| 音故知新~昭和の歌~ | 07:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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