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さらばシベリア鉄道(大瀧詠一)1981 雪がまう曲 その7

哀しみの裏側に何があるの?
涙さえも氷りつく白い氷原
誰でも心に冬を
かくしてると言うけど
あなた以上冷ややかな人はいない♪


メロディーからも、歌詞からも
凍てついたシベリアの空気を感じる。
別に、ほんとにロシアにいるわけじゃないけれど
二人の心を冷やす、別離という運命は
周りの景色も、ツンドラ地帯に変えてしまったのか。

霧の中のジョニー」風のメロディーが
ナイアガラサウンドにうまく組み込まれ、
胸の高まりが最高に達する後半。

さらに、トナカイの瞳、手紙の消印…
松本隆さんの歌詞が実に切ない。


A LONG VACATION 20th Anniversary EditionA LONG VACATION 20th Anniversary Edition
(2001/03/22)
大滝詠一

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ぼくは照れて 愛という言葉が言えず
君は近視まなざしを読みとれない
疑うことを覚えて
人は生きてゆくなら
不意に愛の意味を知る


雪の中の悲しげなトナカイの瞳と
近眼で視点が定まらない君の瞳。

いついついつまでも待っている、
という歌詞とは裏腹に
二度と会えない運命をひしひしと感じる。

ワールドワイドな舞台の歌が続いた
あの時代ならではの
スケールのおおきな曲ですよね。



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