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ガラスのジェネレーション(佐野元春) ガラスの世代 その1

ガラスのジェネレーション
さよならレヴォリューション
見せかけの恋なら いらない
So one more kiss to me♪


政治の季節の終焉とともに
学生に「しらけ」「無関心」が広がった80年代。
自らを傷つきやすい
「ガラスの世代」と位置付けた
佐野元春がヒーローでした。

アンジェリーナで颯爽と登場したあとの
第2弾シングル
いまの音楽シーンでいえば
山崎まさよしや斎藤和義みたいな立ち位置。
反体制で、アバンギャルドで、
ハスキーな声で…
とくに女性陣にモテまくっておりました。


No DamageNo Damage
(1992/08/29)
佐野元春

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Hello city Lights
夜を越えて Get happy
この街の クレイジー・ミッドナイト・カンガルー
ひとりぼっちのドアを
Knock knock knock


英語のセンテンスが
きれいに織り込まれ、
それまでの日本の音楽になかった
新しいポップカルチャーがうまれた。
(すいません、うろおぼえです)
というような表現が溢れました。

若者のカリスマみたいに持ち上げれて
どの方向に行くのかな、
と思ったらアメリカに留学。

突然、最先端だったラップに傾倒。
それまでの自分をすて、
新しい世界に行ってしまったような…
そうか、「ガラスの世代」は
砕けてしまったのかも。

帰ってきたあとの新アルバムは
期待が大きかった分
当時、なんだかなぁ~、
と感じてしまったものでした。
(ま、ガキでしたから。)

初期の佐野さんが一番好きと書きましたが、
その後もカッコいい曲がたくさんあり
いまも大変刺激を受けております。
(SONGSよかったです)

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