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春雷(ふきのとう)1979 春を待つ歌 その4

突然の雷が 酔心地 春の宵に
このままじゃ夜明けまで
野ざらし ずぶ濡れ♪


ふきのとう。
北海道出身のフォークグループ。
大ヒット曲こそないものの
「風来坊」「想い出通り雨」
「やさしさとして想い出として」など
抒情派フォークの名曲がずらり。

その代表曲がこれです。
(アリスと同じ時代に
活躍していたんですよ。)


ふきのとう スーパー・ベストふきのとう スーパー・ベスト
(2009/01/01)
ふきのとう

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春の雷に 散るな今すぐに
桜花吹雪 命つづくまで


桜の花はあっという間に散ってゆく。
見事なほどに、悲しいほどに。

だからこそ愛しく、
だからこそ心惹かれるのです。
「散るな」という想いが
刻み込まれた桜花は
いつまでも心の中で咲き続けている。

男の友情の歌、
はたまた運命を悲しむ歌。
いろいろ解釈もできそうな
青春の歌なのでした。



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