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マギ第174夜「マギの力」の感想

マギがいつのまにか
「進撃の巨人」になってる~

アラジンの生み出したはウーゴ君たちは
灼熱の双掌(ハルハール・インフィガール)で
レーム軍を威嚇。
海岸まで届くそのエネルギーは
プロトンビームクラス。
でも熱魔法だから
人は死んでないみたい。

暴走するマグノ王国を止めるためとはいえ、
決意がこもったそのまなざしは
なんだか白龍くんを思わせるカッコ良さ

それに引きかえシェヘラザードさんは
「彼は本物の『マギ』…」と弱気な発言。
えっ!
ということなら、
シェヘラさんフェイクのマギだったの!?
まさか…


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大高 忍

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ファナリスたちの会話が気になる。
「あの方が魔法を使うとき見せてもらったことがある」
「『シェヘラザード』様ですか」

と、いうことはレームにいるのは
フェイクのマギ、もしくは
シェヘラさんの分身のほうだったということ?

「君はユナンじゃない。
だから煌帝国のマギ、ということになる」

ジュダルをしらない彼らは
①さすらいのマギ・ユナン、
②レーム帝国のシェヘラさん
(「仮」ですが)
③そして、3人目が煌帝国のマギ、
と決めつけていたのでした。

誰の命も失わさせず、
戦争を終結させると宣言したアラジン。
ホントにそんなことができるのか?

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