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春咲小紅(矢野顕子)1981 春まっさかりの曲 その3

ホーラ 春咲小紅
みーに、みーに、見に来てね
わたしのココロ
ふわふわ舞い上がる


春先にさく
梅の赤い花を
口紅に例えている
化粧品のCMソングでしたよね。

糸井重里さんの翔んでる歌詞が
テクノポップのピコピコ音にのって
春のウキウキ気分を盛り上げてくれるのです。


ひとつだけ/the very best of akiko yanoひとつだけ/the very best of akiko yano
(1996/09/23)
矢野顕子、矢野顕子&宮沢和史 他

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お返事出します 微笑みの
どこかにポチッと 赤い色
わたしに会えばわかります
自分で言うのも 変だけど
今日はなんだかキレイです


矢野顕子さんといえば
「いろはこんぺいとう」
「ご飯ができたよ」
などジャジィでポップな
メロディーとピアノの引き語りの歌姫。
日本語の処理がすごーくカッコよくて、
当時好きだった歌手の一人。

なかでも、この曲の前にでた
「行け柳田」という歌が素晴らしい。
巨人の5番打者・柳田選手をたたえる曲。
当時の長嶋ジャイアンツのオーダーがそのまま
2番の歌詞になっているんです。
アンチ巨人だった私も「うーん、すげえ」
と唸った曲。

懐メロだった「丘を越えて」をポップにリメイクしたり
「ご飯ができたよ」という日常の会話を曲にしてみたり、
才能が咲き乱れていた矢野さん。

この曲でメジャーになって以降は破竹の勢い。
坂本龍一さんとの結婚、YMOとのセッション
グラミー賞獲得など
世界的なミュージッシャンになりましたよね。

ありゃ?
矢野さんは好きだったのに
なぜか、この曲がらみでは
あんまり思い出がなかったして…



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