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微笑がえし(キャンディーズ)1978 春まっさかりの曲 その4

春一番が 掃除したてのサッシの窓に
ほこりの渦を踊らせてます
机本箱 運び出された荷物のあとは
畳の色がそこだけ若いわ♪


春ですね。
入学、就職、異動…
色々なことが始まる春。
そんな4月はまずこの曲から。

「普通の女の子に戻りたい」宣言を貫徹して
引退を決めた彼女たち。
その心意気にこたえて、
いままでの曲のフレーズを集めて
阿木燿子さんがみごとに「さよなら」を表現。
事実上のラストシングルなのです。


キャンディーズ ベスト・オブ・ベストキャンディーズ ベスト・オブ・ベスト
(2008/07/01)
キャンディーズ

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1、2、3 あの三叉路で
1、2、3 軽く手を振り
私たちお別れなんですよ


盛り込まれているヒット曲を数えてみると、
①春一番
②罠
③ハートのエースが出てこない
④年下の男の子
⑤やさしい悪魔
⑥アンドゥトロワ

というところでしょうか。

「何年たっても年下の人…」
「やさしい悪魔が住み慣れた部屋…」
万感こもったフレーズを聞くと、
いろいろな思い出が去来して
胸が熱くなります。

いやなことも、つらいことも
思い出になった時、
きれいにラッピングされて、
心の本棚にしまわれてゆく。

その作業が終わったら、
みなそれぞれに、
あたらしい旅立ちが待っている。
まさに、門出の歌ですね。

ああ、せわしない4月。
私の楽しいブログライフも
ちょっとこれから厳しくなりそう…

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