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3月に読んだコミックスと本 読書メーターのまとめ

まとめてみて驚いた。
3月はマンガしか読んでないみたい。

漫画の比率多めなので
今回はコミックスに分類です。

今月の5本は
・悪の教典 
(エンタテイメントとして、ひたすら面白かった)
・工学部水垣教授シリーズ 
(森さんのエッセイみたいでニヤリが止まらない)
・武士道エイティーン 
(これで二段とれました)
・火星人先史 
(カンガルー型火星人による逆襲譚、懐かしい川又千秋さん。
 悪鬼の視点から見た「新世界より」かも)
火星人先史
・ビブリア古書堂4
 (栞子のお母さんが大活躍)


2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:39冊
読んだページ数:9370ページ
ナイス数:438ナイス

暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)感想
設定のみ、SFだけど根底にあるのはコテコテの教師もの。 この流れ、気持ちいい。剣道も、もともと「殺人手段」だったわけだし、暗殺が教育に生きてくるというのもあっていいよね。
読了日:3月1日 著者:松井 優征
暗殺教室 2 (ジャンプコミックス)暗殺教室 2 (ジャンプコミックス)感想
弱点いっぱいの殺せんせー。女スナイパーと修学旅行という新たな要素が、ますます意外な魅力を浮かび上がらせてきた。「京都は暗殺の聖地」うん、確かにそうでした。
読了日:3月2日 著者:松井 優征
悪の教典(1) (アフタヌーンKC)悪の教典(1) (アフタヌーンKC)感想
貴志さんのエッセンスがあふれ出してくる漫画。 生徒や教師に絶大な信頼を築いてゆくハスミン。しかし、屋上での行為がきっと破滅への予鈴になる予感が…。教師たちのわかりやすい描き分けと、「バウムテスト」などキーワードも理解しやすかった。
読了日:3月2日 著者:烏山 英司
あさひなぐ 7 (ビッグ コミックス)あさひなぐ 7 (ビッグ コミックス)感想
二ッ坂と聖泉の決勝戦。試合の緊張感と心理戦の描き方、うまいなぁ。最近の剣道系の漫画のなかでこのシリーズが今一番おもしろいかも。
読了日:3月3日 著者:こざき 亜衣
機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (3) (カドカワコミックス・エース)機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (3) (カドカワコミックス・エース)感想
虫っぽいガンダムが表紙。この触角はもしや…。ダイソードだよね。 カネコポジションの人がナマ首に。ザンスカールのギロチン許せん。 女子や無辜の民が容赦なく犠牲になるVガンの世界だからしょうがないか。
読了日:3月3日 著者:
エデンの檻(20) (講談社コミックス)エデンの檻(20) (講談社コミックス)感想
近未来にタイムスリップしたらしいことが判明し、ヒロインが謎の菌類に侵されそう。もうバッドエンドしかない。本格的にSFになってきたと思ったら、手詰まりに陥ったのか、次巻で終わりらしい。えっ?
読了日:3月4日 著者:山田 恵庸
進撃の巨人(9) (講談社コミックス)進撃の巨人(9) (講談社コミックス)感想
巨人たちは「ウィザード」のファントムと同じ、元人間?。相変わらず、グロくて、エグい漫画だった。カニバリズム全開の話なのに、アニメ化しちゃっていいのかな。
読了日:3月4日 著者:諫山 創
アリョーシャ! 01 (ヤングキングコミックス)アリョーシャ! 01 (ヤングキングコミックス)感想
近藤るるる版「暗殺教室」。本場ロシアの暗殺部隊出身の美少女がほのぼのとした学園に突然放り出されて、戸惑う学園コメディー。暗器がナイフ1本という凄腕のアサシンがカルチャーギャップに戸惑う姿が可愛い。
読了日:3月5日 著者:近藤 るるる
capeta(30) (KCデラックス)capeta(30) (KCデラックス)感想
勝利のためになりふり構わず、アンフェアな行為に出た源。「速くていい奴」でなくなったことで同じ土俵に上がったと感じるカペタ。まだまだ上があるのに、あと2巻で終わっちゃうの?
読了日:3月5日 著者:曽田 正人
エデンの檻(21) <完> (講談社コミックス)エデンの檻(21) <完> (講談社コミックス)感想
この世の地獄「エデンの檻」こそ、主人公の○○の愛の結晶だったのだ!という極悪な落ちが待っていた。でも、どうしても納得がいかない。なぜ、国家プロジェクト級のお金が動かせたのか、フロートでなく埋立なのか、絶滅動物を復活させた本当理由、などなどいくらでも面白い説明ができそうな謎が放置されて、うーん残念。世界はもう何らかの理由で滅びていて、生き残った彼らが次代のアダムとイブになる。それを見越してのライカ島を作った、ということならこのラストが生きてくるけどね。
読了日:3月6日 著者:山田 恵庸
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)感想
小学校以来読んでない江戸川乱歩。インテリ理事長がはまるほどの魅力的な作家だったんですね。乱歩の拗音の暗号ミスや幻のデビュー作など、相変わらずトリックもスマートで読みやすかった。お母さんの正体も、明らかになった今回。ほんとに栞子さんに似ていました。そして、最後は五浦さんと栞子さんがついに…。読後の心地よさは、さすが!
読了日:3月7日 著者:三上 延
さよならビートルズ (双葉新書)さよならビートルズ (双葉新書)感想
洋楽が早すぎた60年代、GSブームで受け皿ができた70-80年代。そして、音楽的鎖国に突入してしまった現代。そういえば最近は、ジョジョのキャラ名でしか洋楽アーティストの名前を聞かないような気がする。それぞれの時代の現場のコメント、証言をコラージュして日本の音楽シーンの発展を検証。最低の演奏だった武道館公演、グループサウンズの浮沈とオリジナリティー、J-WAVEの変化…など興味深かった。
読了日:3月8日 著者:中山 康樹
瑪瑙之竜 1巻 (ビームコミックス)瑪瑙之竜 1巻 (ビームコミックス)感想
アニメ「新世界より」のトータルデザインコンセプトをしている長澤さんの漫画。武器化された両手で戦う童顔の33歳マナブ、ポラロイドに人間を封印するニス、覆面で手品の手法で敵を倒す女たらしのアル、の3人を中心に街の見えない悪を懲らしめる「仕事人」なお話。昭和テイストなメンバーの仕事のキレは天下一品。ニスのお姉ちゃんぶりとマナブのレトロなメカの活躍がキモ。姉萌えの人におすすめ。
読了日:3月9日 著者:長澤 真
ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件感想
「そして誰もいなくなった」を底本に、バタフライエフェクトと組み合わせて、復讐劇と悪意のバトンの受け渡しが、とんでもない連続殺人を引き起こす。数ページのうちに死んでいく犠牲者たちは、もはや、ドミノのコマ程度の感情しか移入できないかも。マヤが、真相を知ったうえで事件を楽しんでる疑惑は、ここでもグレイなままでした。
読了日:3月9日 著者:七尾 与史
ラジオな日々ラジオな日々感想
1980年代に大ブームだったラジオドラマ。その制作の裏側を、シナリオコンテスト出身の藤井さんが振り返る自伝的小説。ヒット曲をもとにショートショートのミニドラマを人気声優が演じるニッポン放送の「夜のドラマハウス」。聞いてました。ヤマト関連ドラマから、声優ブーム、聖子ちゃんのアイドル番組、時代を彩った数々の番組を送り出した人たちの熱い奮闘が伝わる。保存されていたドラマのテープ(オープンリール)が、ごみとして処分されるくだりは悲しい。
読了日:3月10日 著者:藤井 青銅
アフタヌーン新書 007 漫画描き方入門じゃありませんアフタヌーン新書 007 漫画描き方入門じゃありません感想
「ああ女神様」の藤島康介さんの創作をめぐるエッセイ。 プロットを作る経過からネームわりまで、「女神」の第一話を全頁載せながら解説しつくしてしまうという企画。モンティパイソンの「コメディ7つのテクニック」やF・ヤングの「アイディアとは既存の要素の組み合わせ」などの応用。当時、アッと驚いた「女神派遣システム」「北欧神話」、願い事の「強制力」。すべて計算されて入れ込んでいたのですね。初登場時のベルダンディが、アニメ版とだいぶ印象違うのにもびっくり。
読了日:3月11日 著者:藤島 康介
シロアリ――女王様、その手がありましたか! (岩波科学ライブラリー 〈生きもの〉)シロアリ――女王様、その手がありましたか! (岩波科学ライブラリー 〈生きもの〉)感想
真社会性生物の決定版シロアリです。 「キレイ、カワイイ、奥深い」の帯は秀逸ですが、カラー写真がリアルすぎて(ブルブル…)、女性にはお勧めできない。でも、アリは1京、シロアリは24京いるというある意味生物の王様。男女(雌雄)同権?だったり、同性カップルが存在したり、お墓を作ったり、ターマイトボールという寄生するカビの話まで、興味尽きない世界だった。一見の価値ありです。
読了日:3月12日 著者:松浦 健二
日本SFアニメ創世記―虫プロ、そしてTBS漫画ルーム日本SFアニメ創世記―虫プロ、そしてTBS漫画ルーム感想
ヤマトがまたアニメになるらしいので、関連本でも。 手塚治虫がマガジンから掲載漫画を引揚げるという大騒動になったTBSの「W3」事件。その当事者として疑惑をかけられた豊田有恒さんのアニメ関連の自伝。ヤマトをめぐる西崎Pとの確執あたりは、怒りさめやらない感じで生々しい。この怒りっぽさと自信過剰な性格、医学部経由での創作活動、やっぱり手塚によく似てる。彼の参加した「スーパージェッター」「ソラン」「ガボテン島」の3作はとくにSFテイストの濃かったアニメ。もう一度見てみたい。
読了日:3月13日 著者:豊田 有恒
愚者のエンドロール (角川文庫)愚者のエンドロール (角川文庫)感想
イリス先輩、最後の最後でカッコよかったです。そういうことだったのかぁ。お話の中だけとはいえ、古典部のメンバーが血生臭い殺人事件をあれこれ推理する部分が、読みにくかった理由かも。あと、最低限の素養のレベルが高すぎるのも困りものです。
読了日:3月14日 著者:米澤 穂信
奥様はネットワーカ (ダ・ヴィンチブックス)奥様はネットワーカ (ダ・ヴィンチブックス)感想
コジマケンさんの味のあるイラストと次々に替わる語り手。それがうまい息継ぎになって、森ワールドを読みやすくしてくれた。湿っぽさがないところが楽しかった。主人公のモノローグが大きなミスリードだったのね。それにしてもスージィのもつシャアザクは誰の物だったの。
読了日:3月15日 著者:森 博嗣
武士道エイティーン武士道エイティーン感想
香織と早苗のインターハイでの対決をメインに、卒業後までを描く最終巻。桐谷先生、吉野先生、田原…サブキャラだったメンバーの生き方がみんなカッコいい。日本剣道形の4本目、5本目が見事にストーリーに生かされている、「シュハリ」の話が特に好き。苦手だった形の練習も楽しくなってきた。
読了日:3月16日 著者:誉田 哲也
火星人先史 (徳間デュアル文庫)火星人先史 (徳間デュアル文庫)感想
テラフォ済みの火星に労働力として送り込まれたのは遺伝子改造されたカンガルーたち。彼ら「ガルー」から見れば神である人間との戦いは陰惨を極め、ついに人間をカンガルーにしたスパイ部隊を送り込むが…。アバターのような展開だがもちろんこっちが先。火星版「新世界より」の結末は、逆転に次ぐ逆転の末…やっぱりそうなのね。コロニー落としをしない分だけジオンよりまし、と思ったらラスト2行で愕然としました。面白かった。
読了日:3月17日 著者:川又 千秋
戦力外捜査官 姫デカ・海月千波戦力外捜査官 姫デカ・海月千波感想
ドジで天然、使えない刑事、しかしキャリアだから文句が言えない。とんでもない相棒がやってきた。戸惑いながらも、犯人を追いつめていく展開。とても読みやすくて楽しめました。少女殺害事件と冤罪事件が絡み合い、野音の参加者を狙う大量殺人未遂の犯人も実は…、という話と同時に、戦力外刑事も実は…、という二重の驚きが気持ち良いラストにつながります。上司に逆らい、捜査方針を覆させる本気の千波が右京さんにダブって見えた。
読了日:3月18日 著者:似鳥 鶏
どちらかが魔女 森博嗣シリーズ短編集どちらかが魔女 森博嗣シリーズ短編集感想
S&Mシリーズの短編集だったのですね。 ゆるミスとして読みやすいけど、期待値高かっただけにトリックのキレがあれっという感じ。診療所のPQRの謎が消化不良。非対称が「アイシテル」の合図?
読了日:3月18日 著者:森 博嗣
ラ・パティスリー (ハルキ文庫)ラ・パティスリー (ハルキ文庫)感想
記憶喪失のパティシィエの過去を探るストーリーを背景に、菓子職人たちの誇りと生きがいが生き生きと描かれていく。洋菓子ミステリーというより、とても素敵な菓子職人ミステリー。三浦しおんさんを読んでいるような心地よさ。こういう話、いいですねぇ。バレンタインに手作りチョコを手わたす夏織の逡巡や、世界中のお菓子食べ歩きの夢を語り合う二人…もう本当にごちそうさまでした。
読了日:3月19日 著者:上田 早夕里
Google Earthで行く火星旅行 (岩波科学ライブラリー)Google Earthで行く火星旅行 (岩波科学ライブラリー)感想
立体メガネが付録についているのです。立体的に浮き上がる火星のクレータや溶岩洞。すごーい。まるでじかに見ているみたい。 火星探査機「キュリオシティー」による分析の結果が報道され、生命の痕跡が見つかりそうな今、火星は大注目の場所ですね。
読了日:3月20日 著者:後藤 和久,小松 吾郎
東京下町に眠る戦国の城・葛西城 (シリーズ「遺跡を学ぶ」)東京下町に眠る戦国の城・葛西城 (シリーズ「遺跡を学ぶ」)感想
葛飾区の青戸にあった室町時代の城、葛西城。葛飾区郷土と天文の博物館に行ったときはじめてその存在を知りました。のぼうの城で話題の「忍城」や、国府台合戦、古河公方と扇谷上杉との確執、このあたりとの関係が見えてきて面白かった。
読了日:3月20日 著者:谷口 榮
失踪トロピカル (徳間文庫)失踪トロピカル (徳間文庫)感想
七尾さんの軽さとエグさのハーモニーが楽しみだったのに、ひたすらホラーとスプラッターの嵐…。これは表紙詐欺?こんな中身なら人形の生首でも描いといてくれよ~。あとがきで作者の自己紹介があり、少しだけすくわれた。歯医者さんだったんですね。
読了日:3月21日 著者:七尾 与史
工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫)工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫)感想
一人ボケ・突っ込みのみならず、声援やら冷やかしまで一人でこなしてしまう、森センセイの素晴らしさ。すばる夫人との共著「博士質問があります」のノリそのもの。駄洒落とアカデミックさの按排が8:2くらいでウレシイ。試験の話、プレゼント十戒、7人の彼女…と後半でツボにハマりました。
読了日:3月22日 著者:森 博嗣
工学部・水柿助教授の解脱工学部・水柿助教授の解脱感想
ついに作家デビュー。ダラダラと書いているようで、そこはかとない知性、親父ギャグと、夫人への思いやりにあふれる小説風エッセイ(?)。2週間で1本あげるスピードと、発想の豊かさは凄過ぎ。ああ、こんなに楽しんで、作家と公務員が両立できて、趣味もバッチリなんて。男のロマンですね。
読了日:3月23日 著者:森 博嗣
悪の教典 上悪の教典 上感想
さわやかさと理知的な教師、ハスミンの行動の端々にみえる歪な影。後半からもうホラーな世界が展開しっぱなし、「これはだめかも」と思わせる暇なく、興味溢れる話題と次々に移り変わる視点。浮かび上がる連続殺人鬼の姿に戦慄しつつ、読了。毒のあふれた上質のエンタテイメント・ノベルだった。でも、まだこれ序の口なんだよね。
読了日:3月24日 著者:貴志 祐介
悪の教典 下 (文春文庫)悪の教典 下 (文春文庫)感想
倫理感という「攻撃抑制」と共感という「愧死機構」が欠落したハスミン。抑制が外れた悪鬼は、学園を血まみれの刑場へと変えていく。超ホラー殺戮場面に吐き気をもようしつつ、ページをめくる手が止まらない。前半の「18禁学園エ○ゲ風設定」も、「ヒーロー登場を期待させる少年たちの登場」もすべて捨て駒として打ち砕かれたあとだけに、ラストの大逆転が見事に際立つ。しかし、「次のゲーム」を予感させるハスミンの動向が、簡単にカタルシスをあたえてくれない貴志作品らしいダークな後味となった。
読了日:3月25日 著者:貴志 祐介
カラスの思惑―ヒトに一番近い鳥…その構造を検証するカラスの思惑―ヒトに一番近い鳥…その構造を検証する感想
小説やアニメでは悪魔の手先のような役目のカラス。でもこんなにかわいく、頭がイイ。著者は学者さんじゃないから、ひたすら、ルポと観察が積み重ねられ、痛いほどの親近感がわくエッセイ。かるーく、ブログのノリで、脈絡なく紹介されるカラスは、森永のキョロちゃん、JFAの八咫烏から、トラッカーのアイドル誘導ガラス、代々木公園の水飲み場カラスまで。カラス愛があふれておりました。
読了日:3月26日 著者:佐々木 洋
マニア力(まにありょく) (マイナビ新書)マニア力(まにありょく) (マイナビ新書)感想
「まずは3つそろえる」「どんなものでも100年持てば宝となる」たしかに、名言なんだけど、たいてい99%はゴミになる素人コレクション。 富岡八幡宮の骨董市にいくと、お年寄りたちの集めた「マッチ」「ハガキ」「切手」等などのコレクションが二束三文で叩き売られていて、涙なくしては見られない。 森永さんは東大卒で、学者で、タレントだから、ボトルキャップやパックの袋が並んだ本が出せたり、コレクションハウスがもてるけど、やっぱり死んだらゴミになるのかも…。
読了日:3月27日 著者:森永 卓郎
プラントハンター 命を懸けて花を追うプラントハンター 命を懸けて花を追う感想
命がけで世界の珍しい植物を追い求めるプロの植物ハンター。いるんですね~。ウツボカズラとの出会いからはじまる長いプランハンターの道。情熱大陸も見てみたかったなぁ。ウチワサボテンによって固有種が駆逐された話から、検疫の大切さを語っているくだり、ルールを守ってこそプロなんですね。
読了日:3月28日 著者:西畠清順
山賊ダイアリー(1) (イブニングKC)山賊ダイアリー(1) (イブニングKC)感想
どんな道具も使い方がある。これぞ、正しい猟銃ライフ。 ルールと仲間、この二つがあれば、狩猟というのも一つのスポーツになる。 カラスとの知恵比べも面白かったけど、カモのロースト、蝮の丸焼き、ウサギのすき焼きなど、撃ち落とした自然の恵みが、そのままおいしい料理に変わるのも素晴らしい。
読了日:3月29日 著者:岡本 健太郎
信長協奏曲 8 (ゲッサン少年サンデーコミックス)信長協奏曲 8 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
「へうげもの」の「弥助」があまりに個性的過ぎたので、助っ人外国人ヤングがいまひとつ魅力不足。タイムトラベラー松永久秀の裏切り、家康君の成長、後半で面白くなってきた。
読了日:3月29日 著者:石井 あゆみ
走馬灯株式会社(1) (アクションコミックス)走馬灯株式会社(1) (アクションコミックス)感想
大人向けSF風ホラーミステリー。なんだか、あくの強い岡崎二郎(アフター0とか)みたいな感じ。描写が過激なだけに、ハッピーエンド物にとても救われるかんじ。2巻以降全部こんなかな~
読了日:3月30日 著者:菅原 敬太
へうげもの(16) (モーニング KC)へうげもの(16) (モーニング KC)感想
隠居しても「豊徳合体」という野望を追いかける織部。若造たちの跳ね上がりぶりを超越する「かぶいて威嚇するのでなく、ひょうげて和をなす」ポリシーが気持ちいい。
読了日:3月31日 著者:山田 芳裕

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これ以外に面白かった本。

ジョジョの第4部(29巻~47巻)
…ジャンプ連載時に読んでました。
 久しぶりに杜王町の冒険読みました。

放課後のカリスマ(1~8巻)
…ヒトラー、ナイチンゲール、ケネディ
 偉人のDNAを受け継ぐ、クローンたちの悲劇。
 でも、よく考えると「2世」「王家」って
 クローンシステムと同じだよね。

ちはやふる(1~5巻)
…かるたの世界がスポーツだったとは。
 おおっ、アニメも見てみよう。
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