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加速度(さだまさし)1978 物理現象的な歌その3

スローモーションで時が倒れてゆく
言葉さえ塞いで
ごらん愛の素顔は 2つの世界の
間で揺れる シーソーゲーム
喜びと…悲しみと…


梶井基次郎の世界をうたって
大ヒットした「檸檬」のB面。

さださんが男女の機微を歌うと
こんなに劇的に、なるんですね。


私花集(アンソロジー)私花集(アンソロジー)
(1998/05/21)
さだまさし

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自分の重みに耐え切れず落ちてゆく
ガラス窓のしずく
あたかも二人の加速度の様に
悲しみを集めて
ほらひとつ またひとつ


渡辺俊之さんのアレンジが
当時ホントに驚きでした。
まさに崩壊してゆく二人の関係を表現する音。
これが、心が転げ落ちてゆく音なのか…。
グサリと刺さる歌詞とメロディー。

今思うと、「A Day in the Life」の
オマージュのようにも聞こえる不協和音。

そして、その10年後の雨の日に
自分がそんな電話をかけることになるんですがね。


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