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渚のラブレター(沢田研二)1981 手紙にまつわる曲 その2

最後の夜だから 少し歩こう
人影まばら道 二人えらんで♪


パットブーンの「砂に書いたラブレター」を
モチーフにしたと思われる
ジュリーこと沢田研二さんのナンバー。

サビの部分がとくにカッコいい。
樹木希林さんでなくても
「ジュリ~」と叫んでしまいそう。

沢田研二 A面コレクション沢田研二 A面コレクション
(2009/03/04)
沢田研二

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口笛吹いたら
それがラストのlove letter
今なら取り消せるBaby
おまえが言った さよなら


ジュリーのカッコよさは
女性たちの人気を受け止めて
さらに自分の輝きに変えてしまう
パワーの増幅効果だったのかも。

人気にあぐらをかいたり
照れて隠れたり、
謙遜したり、
そんな事とは全く無縁な
ジュリーだからカッコいいんだよ、
というその姿に、
お茶の間のお父さんも子供も
納得していました。

ドラマで犯人になっても、
いろいろ書きたてられても
堂々とジュリーを演じつづける沢田研二。

当時見に行った映画「太陽を盗んだ男」
あの手作りの爆弾を抱えた高校教師の姿が
一番印象に残っています。
多忙な絶頂期の映画出演でありながら
あの演技力。
衝撃的でした。



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