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「いちご白書」をもう一度(バンバン)映画にまつわる曲 その2

いつか君と行った 映画がまた来る
授業を抜け出して 二人で出かけた♪


時代の鏡である映画。
その当時の世相、
人々の気持ちを反映していました。

「いちご白書」はベトナム戦争や政府の政策に反対する
青年たちの学生運動を描いた映画。
(私はチラリとしか見てませんが)
学生運動の同志だった
もと仲間・恋人が昔のことを懐かしむ、
あのころはヤンチャしたよね、
という歌なのに、
挫折感や学生時代への郷愁が
その時代を知らない私達の心にも
せつなく響いてくる。
そんな歌でした。


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(2001/10/11)
バンバン+ばんばひろふみ、バンバン 他

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雨に破れかけた 街角のポスターに
過ぎ去った昔が 鮮やかに蘇る…


先日、鴻上尚史の
「ヘルメットをかぶった君に会いたい
という小説を読みました。

キラキラした目と、
理知的なまなざし。
そんな闘志に燃えた活動家女性のスナップ写真をもとに、
彼女に会うための取材を通して
学生運動の影の部分をあぶりだしてゆく。
後半はちょっと内ゲバのグロさに
気持ち悪くなるくらい。

同時に、学生運動不在の大学で
幅を利かせる「カルト宗教」の描写と
大学の演劇界をめぐる駆け引きなども
面白かったです。
この辺はうちの大学でもよく見かけました。

「遠くへ - 1973年・春・20才」(浜田省吾)
『J.BOY』の一曲に
赤いヘルメットの女の子が出てきます。
キャンパスであった二人が恋におち
いっしょに過激な学生運動にのめりこむ。

しかし、デモ隊に襲いかかる機動隊。
ジュラルミンと鉄パイプの中で
砕け散っていく「理想」と「青春」。
浜省の抑えた歌い方がかっこよく
私的にはこちらの方が
キュンと来たのでした。

あ、バンバンの曲については
もう語りつくされているから、
いいよね?

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| 音故知新~昭和の歌~ | 07:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは^^

懐かしい曲ですね☆
昔、エンディングのギターソロをコピーしてました^^;

学生運動とは無縁の世代なので、歌詞の空気感は
読み取れませんが、

「就職が決まって 髪を切ってきたとき」

って、面接は長い髪と無精髭だったのと
突っこみ入れたくなるくらい、
就職にはおおらかな時代だったのでしょうか^^;

| Mr・へぼい | 2013/05/24 10:11 | URL |

Re: タイトルなし

Mr・へぼい さん こんにちは(*^_^*)
出張お疲れ様でした。

> 昔、エンディングのギターソロをコピーしてました^^;

おおっ、さすがギター職人!!
カッコよく決まると気持ちよさそうですね。

> 「就職が決まって 髪を切ってきたとき」
> って、面接は長い髪と無精髭だったのと
> 突っこみ入れたくなるくらい、
> 就職にはおおらかな時代だったのでしょうか^^;

ホントにそうですよね。
ただ、学生運動やってた人たちは
実は良家の子女さんが多かったみたいで、
親御さんが就職口を見つけてくれるから
コネ入社(それも結構いいところ)が
できちゃった!(だから面接はないのです)
というケースが多いみたいですよ。
(すいません、私も受け売りの知識ですが…)
ちょっとずるいよね。

| たくのみ | 2013/05/24 19:54 | URL |















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