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「秋山ちえ子の談話室」のテーマ 懐かしいラジオのOP その2

タンタラッタタタ
タ、タタタタン、タラララン…

「この時間は、毎日の暮らしの中から
いろいろな話題を拾って、
秋山ちえ子さんがお話になります。
それでは、秋山さんお願いします。」

開始時から一貫しているこのナレーション。
秋山さんが、やわらかい口調で
当時のニュースや話題の本を紹介する
不思議なコーナーでした。


かわいそうなぞうかわいそうなぞう
(2008/08/13)
秋山ちえ子、シンディ・ローパー 他

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いまも終戦記念日には
「大沢悠里の悠々ワイド」で
秋山さんの朗読する
「かわいそうな象」が放送されます。

平和を愛する精神にも
敬服しておりました。

評論家の秋山さんは
芯のしっかりした発言と
鋭い視点。
70年代当時は50代。
そんな若かったのか~。

まるでNHKの解説委員のような
背筋が伸びた姿勢で
マイクに向かう秋山さんが目に浮かぶのです。

しかしその視点は、
弱者や貧者、女性、子供の味方でした。
良心的な番組とはこういうものだよね、と
安心して聴ける番組でした。

ノスタルジーで振り返るとき、
わたしたちもいつの間にか、
強いもの、権力側に
身を(視点も)置いてしまう癖が
いつの間にかついてしまったなあと、
気づくのでした。

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