<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

朝の連ドラ「あまちゃん」第11週「おら、アイドルになりてぇ!」その2

袖ヶ浦の漁協「海女カフェ」で開催された
海女フェス・海女(あま)~ソニック。

なにしろ、前座が
レディガの競演(競艶?)と
花巻さんの「レディオ・ガガ」!

「いいあんばいにあっためといたぞ~」
「ありがと、フレディ!」
なんと男(海女)らしい友情だろう!

そして、潮騒のメモリーズは
もう特訓したバックダンサーとともに
見事に復活したのでした。

ここで終わると思ったら、
怖ーい春子ママが登場。
なんと 「Wの悲劇」が
待っていたのでした。

ああっ!
「顔はぶたないで!」



Wの悲劇 [DVD]Wの悲劇 [DVD]
(2001/06/22)
薬師丸ひろ子、三田佳子 他

商品詳細を見る


「ユイはキャンプ場のカレーなんだよね」
ご当地アイドルだから人気なんだと
大人たちはわかってます。

春子は「どうでもいい!」
「行きたきゃ行けよ!」
キョンキョンというより「コイズミ」としての
存在感が
「去る者は追わず」夏ばっばと同じ意見。

しかし、アキに対しては
全く矛盾した態度に出ます。

せっかくのステージで娘を平手打ち!
「娘が、ギラギラした視線で見られるのがイヤなんです!」
あれ、自分のことは完全に棚に置いて
勝手な論理で娘を罵倒。

さらに、家では「バカ」「負け犬」「猫背の猿」と
言いたい放題。
たしかに元ヤンは、過去を封印して
厳しい親父や、教育ママや、
保守系政治家になっちゃう傾向があるよね。

変に頑固だったりするのだ。

「Wの悲劇」いや「Wのビンタ」をうけたアキは
上京を決意。
しかし東京はかつて自分を拒否した街。
もういちどやり直す決意より、
不安の方が多いのだ。

「ついに、この地を去る時がやってきたのです…」
そして、1年と1か月の日々の回想が
フラッシュバックのように蘇る。
東京にいっちゃうんだね。

もう少し北三陸編見たかったけど、
来週からの上京編もすごいことになりそう。

予告編で手を振るアキ。
あれ、ユイちゃんは?

にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| ドラマと映画 | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://takunomisosiru.blog.fc2.com/tb.php/750-a6b934a1

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>