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星の砂(小柳ルミ子)1977 星の歌 その2

ないてないてまぶしい サンゴの島が
にじんでおちて 星の砂


当時、小柳ルミ子といえば
「私の城下町」でならした
日本の心を歌うお父さんたちのアイドル。

お嫁さんにしたい、という方のランキングに
入っているような方。
この「星の砂」で情熱的な歌も歌えることがわかり
本格的な歌手としての歩みが始まったのです。

まさか、まさか、
結婚と離婚での大騒動が起こるとは
思ってもいませんでした。


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(2008/07/01)
小柳ルミ子

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風よふけ 波を打て
それであなたに償えるならば…


沖縄の島とサンゴが作り出した
奇跡のお土産「星の砂」
潮の満ち引きで加工されたサンゴのかけらが
ほんとに星のような形になっています。

その一つ一つに
乙女のかなわぬ恋が
宿っていたというストーリー。

なんと、メルヘンたっぷりな歌詞は
俳優の関口宏さんが作詞、
そして、情熱的なメロディーは
ヒデとロザンナの出門英さんが作曲。

初夏の夜ピッタリの悲しいラブストーリー。
ダイナミックなストリングスが
心を震わせます。
海の写真を見ながら聞くと
もう、そこは沖縄。

ああ、日本ってイイですね。



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