<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

『翔んだカップル』より「ローレライ」(H2O) 薬師丸ひろこ伝説 その2  

君はローレライ嘘つき
少女の顔の悪魔さ


薬師丸版『翔んだカップル』の
挿入歌であるとともに
H2Oのデビュー曲「ローレライ」

テレビ版のエンディングだった
「僕等のダイアリー」の方が
印象強すぎて、
映画の歌もあれだったっけ?と
勘違いしやすいのです。

薬師丸ひろ子が
「守るべき娘」から「妹」へ、
進化した瞬間でした。

翔んだカップル [DVD]翔んだカップル [DVD]
(2001/12/05)
鶴見辰吾、薬師丸ひろ子 他

商品詳細を見る


罪なローレライ知りながら
ぼくは君におぼれて行くよ


偶然同じ部屋に同室になってしまった
山葉圭(薬師丸)と田代勇介(鶴見辰吾)は
喧嘩をしながらも
次第に仲良くなる…はずが、
杉村さん(石原真理子)との三角関係、
友人のノイローゼ、そして、事故死。
先輩の自殺…、
ぎくしゃくした
中途半端な関係が続く二人に
やきもきさせられるストーリー。

青春小説とはこういうものだろうね。
中学生だった私は
たいへん共感していました。

まあ、実際の高校時代は
こんな偶然もなければ
ロマンスも、事件もありませんでしたが。

TV版はコミカルだった
原作第一巻の雰囲気を
そのままドラマにした内容。
さらにヒロイン(圭ちゃん役)の
桂木文(かつらぎ・あや)さんは
日本人離れした超美少女。

色黒でちょいと生意気そうだった
ひろ子ちゃんの映画版より
人気があったのです。



にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ邦楽へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| 音故知新~昭和の歌~ | 07:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://takunomisosiru.blog.fc2.com/tb.php/811-8e4b4468

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。