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『セーラー服と機関銃』(薬師丸ひろ子)薬師丸伝説 その4

さよならは別れの言葉じゃなくて
再び会うための遠い約束


マシンガンをぶっ放して
「か・い・か・ん」とつぶやく美少女。
そのアンバランスな組み合わせに
日本中が釘付けに。

当時、薬師丸さんは17才。
おへその見えそうなセーラー服も
童顔のおかげで
バッチリ似合っておりました。


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(2011/01/28)
薬師丸ひろ子、渡瀬恒彦 他

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夢のいた場所に未練残しても
心寒いだけさ


もと歌はご存じ、夢の途中ですね。
5月に来生たかおさんを続けて紹介した時
ブログにも書きました。

作詞の来生えつ子さん、凄い人ですね。
映画の世界観にピッタリの歌詞に
みごとに切り替わる不思議。

映画の原作は赤川次郎さんの小説
組長に担ぎ上げられた高校生が
理不尽な圧力をかける
やくざたちをマシンガンで
やっつけちゃう、という
荒唐無稽な青春アクションもの。

似たような設定の漫画や小説が
雨後の竹の子のように
現れたのもご愛嬌。

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