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バス通り(甲斐バンド)バスを待ちながら その4

風が君の日記帳のページをめくる
誓った言葉はどこにもない


これもきっと、
ホリーズへのアンサーソングですよね。
甲斐よしひろ版の「バスストップ」ともいえます。

バス通学の彼女と芽生えた幼い恋。
時の流れの中で
それは忘れられ、記憶の片隅に
そして、新しい恋によって
上書きされて消えていく。

たんたんとした、甲斐さんの声が
切なく哀しい恋を歌い上げます。


+(プラス)甲斐バンド・シングル・コレクションVol.1+(プラス)甲斐バンド・シングル・コレクションVol.1
(1990/12/19)
甲斐バンド

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学生だった僕にうまく愛は
語れなかった。


学生時代の恋は
けっして甘い思い出だけではなく
恥ずかしい、消したいような記憶
思い出したくない苦い記憶
必ず入り混じっています。
黒歴史、なんて言い方もしてますよね。

まあ、10年たつといい思い出
20年たつと懐かしい記憶だけになっていく。

甲斐バンドのデビュー曲が
これだったなんて
ちょっと黒歴史かも。
ロックバンドだと思っていたから
全然知りませんでした。



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