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だけど…(高田みづえ) 秋の日は高田みづえ その4

とめどない涙は 誰の為
すぎさりぬ思いは 誰の為


高田みずえの歌うのは
「青春ロック演歌」
演歌のコブシで、
ロックのメロディー。

歌詞の世界からは純朴で
地方都市の高校生が
思い浮かぶ。

そう、松山千春の歌と近いものが
感じられたのです。

高田みづえ:コンプリート・シングルズ高田みづえ:コンプリート・シングルズ
(2008/08/27)
高田みづえ

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晴れた日などは一人 川原でも歩きましょう
むせる草の香りが ほら 夏を指差して
はやく はやくと騒いでる だけど…


伸びのある高音、
きちんとした発声、
きもちいいけど、
そこはかとなく漂う「陰り」
ところどころに
織り込まれた、演歌の「こぶし」

こういう歌がまさに
80年代の僕らの歌と
言い切ってもいいと思う。

この歌は、彼女の代表曲。
夏草の土手と高田みづえは
実に絵になるのです。



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