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赤と黒(岩崎良美) 秋は赤色 その5

aHー赤と黒みたいな ahー恋をしています
ahー赤と黒みたいな ahーめぐり会いです


スタンダールの『赤と黒』の
ゴチック様式のような世界を
当時まだ、新人だった岩崎良美ちゃんが熱唱。

ビックアーティスト岩崎宏美の妹。
そう、いまのMISONOみたいな立ち位置。
でも、違うのは、とにかく歌が上手かった。

「タッチ」しか知らない人が多いけど、
実はすごい実力者。

あと、ちょっと控えめなところが
男の子たちを惹きつけました。

赤と黒から・・・・・III 愛してモナムール赤と黒から・・・・・III 愛してモナムール
(2013/04/10)
岩崎良美

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恋は秘密めいた方が素敵
恋は闇の中か美しいの~


この文芸路線がすごかった。
「マノンレスコー」を歌った
3曲目の「あなた色のマノン」も
なかにし礼さん。

『情婦マノン』の最後は
マノンの死体を担ぎながら
砂漠を歩くエンディング。

色に狂った美女と取り巻きが
欲にまみれて破滅する話ですよ。

「赤と黒」は家庭教師の男の子が
奥様と不倫したり
良家の令嬢をかどわかしたりと
ジュリアンソレルがやりたい放題。
色々あって最後はバッドエンド…

といっても、僕等には
ただの愛の歌にしか聞こえないけど。
良美ちゃんが「ただものではない」
ということだけは充分に分かったのです。

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| 音故知新~昭和の歌~ | 07:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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