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10 years(渡辺美里) 10と10の倍数の曲 その2

二人ならんで笑った写真
届かないひきだしに しまわなくっちゃ

あれから10年。
10年ひと昔。

パソコンなんかは7年で償却しちゃうし、
流行も1~5年でめまぐるしく変わる。
子供たちもあっという間に大きくなる。
10年たったら、もう大人の仲間入り。

あの時の10年前は
はるか昔のことと感じていたけど
今は30年前が昨日のことのように
思い出せる。

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(1991/07/01)
渡辺美里

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あれから10年も
この先10年も


渡辺美里が大流行していたとき
僕等は何に惹かれていたのだろう。

アルバムのジャケットの
大きな瞳、膨らんだほほ、コケティッシュな表情、
そして、知的でありながら
傷ついた心を慰めてくれる平易な歌詞。

かわいいお姉さん。
そんな言葉でくくってしまうのも
失礼かもしれないが、
僕等は大人のおねえさんを感じていた。
とくに「美里=マイ・レボリューション」だったから…

女性と付き合い、
憧れや、関心、魅かれる対象が
変わっていったとき
あれは一つの偶像だったんだ
と気が付いた。

彼女のロックな生き方、
音楽に対する真摯な姿勢、
みんな大好きだったけど
愛するものができた時、
守るものができた時、
励まし型の偶像は不要になった、
そう感じてしまったのだ。

でも、この曲を再度聞くと
渡辺美里の魅力は
「マイレボリューション」だけじゃないよ
改めてそう思う。

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