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最後の夜汽車(甲斐バンド) ファイナルの歌 その2

スポットライトは
どこかのスターの物
陽のあたらないところで
僕は生きてきた…


甲斐バンドのコンサートで
アンコールでよく歌われた名曲

うらぶれたバンドが
列車にゆられて移動していく
そこには
栄光も地位も、名誉もないけれど、
観客たちの歓声がまっている。

甲斐バンドのポリシーが込められた
熱い歌でした。


甲斐バンド ベスト&ベスト KB-57甲斐バンド ベスト&ベスト KB-57
(2012/01/12)
甲斐バンド

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君が乗った最後の夜汽車が
僕の街を遠ざかる


甲斐バンドはロックより
こういったジーンとくる曲の方がいい。
それも、自らの生き方をベースにした
喘ぎ声の絡みつくような曲がいい。
べたべたといわれようが
○○ロックと揶揄されようが
俺は俺の生き方を貫く。
そのメッセージが熱かった。

甲斐バンドの旅の歌
「吟遊詩人の歌」もそう。
嗄れた歌声と熱いソウル。

旅から旅へと
歌いながら暮らす日々。
苦い涙も、白い月明かりも…
くぅ~、カッコよすぎだぁ。



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| 音故知新~昭和の歌~ | 07:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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