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ビートでジャンプ~僕のポップス回想ノート~(島敏光)の感想

もはや、原版も失われ
見ることができなくなった
ネコジャラ市の11人。

当時の舞台裏を知る人の
貴重な証言が載っていた。

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ビートでジャンプ―僕のポップス回想ノート
(1995/02)
島 敏光

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ポップス歌手として
大学のバンドの延長のような気持ちで
芸能界にデビューした著者。
しかし、現実の壁は厚く
失意の中で出会った声優の仕事。

この本のハイライトは、
ネコジャラ市の11人の裏話。
島さんはクマタン役を
やっていたんですね。

野沢那智とドサザグレートの座を争った話、
熊倉一雄さんが即興で譜面を書いてくれたこと、
藤村有弘さんのノンストップな芸、
森山周一郎さんとの交流、
どれもいい話だった。 

とにかく豪華なメンバーだった番組。
原作者が亡くなっている今。
当時の記録をまとまった形で読みたい。

おすすめ度☆☆

図書館の閉架書庫にあった本。
検索システムってこういう時、便利ですよ。

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| 読んだ本 | 07:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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