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カバディ7(小野寺浩二)1巻の感想 : マイナースポーツの花といえばコレ!

まったく期待してなかったけど、これ面白かった!
カバディのルールとか、歴史とかも
うまくパロディにしていて、はまってます。

紙面からほとばしる、
男子高校生の青い情熱と
どこかでみた様な「無駄なアツさ」
表紙カバーめくってわかりました。
そうか、島本和彦先生だ~


カバディ7 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)カバディ7 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2011/11/22)
小野寺浩二

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「おっぱいバレー」に影響されてカバディー部を作ってしまった円谷まどかが
入部を迫るのは転校生、北斗クシャトリア

kabadhi

この男、インドからやってきた帰国子女のハーフのくせに
心は、時代錯誤のサムライだった。

何かにつけて、大時代的なカットとセリフが燃えてきます。
紆余曲折を経て、全員の心が一つになり
大声でキャント(あの「カバディ」「カバディ」の掛け声)に励む部員たち。

ところが大会では
カバディはあんま「カバディ」いってない…

そんな極端な描写と、あんまりなオチが
怒涛のごとく続きます。

吼えろペンにいたアシスタントの方なのでは、と思えるほど
島本テイストたっぷりでした。

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