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神のみぞ知るセカイ FLAG256「彼方から」 感想 

ヴィンテージとともに
冥界の保安部がうろつく舞島。
そんな中、白鳥家には女神もち娘が勢揃い。
少女たち、とくに天理は初対面が多かったみたい。
(そういえば、そうなのだ)

そこで仕切るのは白鳥のおじさんでなく、
なんと、天理。
あ、自己紹介も可愛い!
ちゃんと手にはプチプチも装備。

「これで桂馬くんを呼び戻せます。」
白鳥じいさんと一緒に
「10年間準備していました」
やっぱりそうだったのか~

神のみぞ知るセカイ 20 (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ 20 (少年サンデーコミックス)
(2012/12/18)
若木 民喜

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白鳥さんはじつは10年間、
彼女たちを見守り、「正史」が乱れないように
援助してきたというのだ。

その「したこと」が
①桂木「妹」を入学させたこと
②「担任教師」をつくった
の2つだった。

①はもちろんエルシィの同じクラスへの編入。
②は二階堂先生が担任になったこと。
(そういえば、何で誰も怪しまないのか
不思議でしたね!)

この計画は
「すべては鮎川さんに頼まれてやったこと」
つまり、桂馬が天理に託した
手紙「その3」に書かれていたという。
うーむ、策士もココまで来ると怖いくらい。

そんな、面々の安堵とは別に、
迫っていたのは別の危機。
最強最悪の敵が、
帰還のポイントに接近していた。
あかね丸に乗り込むリューネ!
甲板を破壊し、
例のタイムマシンに気づいてしまった。
(投げ捨てたコーヒー缶が、
特殊センサーだったのかも!?)

「楽しそうなことやってるね」と不敵な笑い。
新地獄に向かうハクアとノーラは、
これに気付いてくれるのか?

リューネの視線にも気づかない桂馬。
「ボクが帰ることができれば、
この長かったゲームもおわりだ!」
あれ、これも死亡フラグに聞こえちゃう。

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